PREMIERE PROの反復作業を、もっと短く。
AI不要で
エンタメ編集も時短。
マーカーを置くだけ。
素材挿入を、まとめて。
画像・モーショングラフィックス・SE・画角変更。何度も繰り返していた編集作業を、マーカーに登録したアクションで一括実行できます。
BEFORE
今までの悩み
同じ画像やMOGRTを
何度も手作業で挿入
素材を探して配置するたびに
編集の流れが止まる
自動化したいけれど
AIやPC性能には頼りたくない
THE SOLUTION
これまで反復していた作業を、
ボタンひとつで行えます。
Marker Actionは、タイムライン上のマーカーを合図に、指定した素材や動作を実行するPremiere Pro向けツールです。編集者自身の判断はそのままに、素材を探す・配置する・尺を合わせるといった繰り返し作業を短縮します。
マーカーを置く
アクションを登録
まとめて適用
MARKER ACTION 3 DEMO
マーカーから素材を一括挿入する流れ
マーカーの登録から、画像・MOGRT・SEを複数の位置へまとめて挿入するまでの流れをご覧いただけます。
※動画内の画面や機能は、収録時点のものです。
CHOOSE YOUR VERSION
使い方に合わせて選べる2つの製品
タブを切り替えると、各製品の機能とおすすめの使い方を確認できます。
AI不要でエンタメ編集も時短。
名前付きマーカーで、
素材挿入を一括化。
「重要」「悲しい」など、自分で付けたマーカー名ごとにアクションを登録。画像・MOGRT・SEを組み合わせ、対象のマーカー位置へまとめて挿入できます。
- 名前付きシーケンスマーカーに対応
- 画像・MOGRT・SEをローカルフォルダから選択
- 1つのマーカーに複数アクションを登録
- zu(125%)・zo(85%)を標準登録/倍率変更可
- タイムラインのレイヤー数を挿入先に反映
こんな方におすすめ名前付きマーカーを中心に、素材挿入を効率化したい方。
Marker Action 3を選ぶ名前を付けなくても、
色と選択クリップでさらに速く。
Marker Action 3の機能に加え、無名の色付きマーカーと選択クリップに対応。マーカーに名前を付けず、色でアクションを使い分けることも可能です。
- Marker Action 3の主要機能を収録
- 無名の色付きマーカーへアクションを適用
- マーカーの色ごとに動作を使い分け
- 複数の選択クリップへ素材をまとめて挿入
- 選択クリップの長さに合わせて素材尺を調整
こんな方におすすめ名前入力の手間も省きたい方、クリップ単位の反復作業も効率化したい方。
Marker Action 4を選ぶWHAT’S NEW IN 4
Marker Action 4で進化した3つの機能
Marker Action 3の素材挿入機能を土台に、マーカー登録とクリップ単位の作業をさらに短縮しました。
無名マーカーに対応
タイムライン上で名前を入力していないマーカーも、アクションの対象として登録できます。
色でアクションを使い分け
マーカーに名前を付けず、色で使い分けることも可能。色のバッジを見ながら管理できます。
選択クリップの尺に合わせる
複数の選択クリップへ、各クリップの長さに合わせて画像やMOGRTなどを挿入できます。
MARKER ACTION 4 DEMO
マーカーアクション3と
4の違いを動画で確認
選択クリップを基準に、素材の長さを合わせて挿入するMarker Action 4の使用イメージをご覧いただけます。
※動画内の画面や機能は、収録時点のものです。
FEATURE COMPARISON
Marker Action 3 / 4 機能比較
| 機能 | Marker Action 3 | Marker Action 4 |
|---|---|---|
| 名前付きマーカーへのアクション適用 | ● | ● |
| 無名マーカーへのアクション適用 | — | ● |
| 色ごとのアクション使い分け | — | ● |
| 画像の一括挿入 | ● | ● |
| MOGRTの一括挿入 | ● | ● |
| SEの同時挿入 | ● | ● |
| 複数アクションの同時実行 | ● | ● |
| 画角変更(倍率指定) | ● | ● |
| タイムラインに応じた挿入レイヤー選択 | ● | ● |
| チャンネル別アクション管理 | 切り替え対応 登録後の削除は非対応 | 追加・切り替え・削除 |
| 選択クリップへの素材挿入 | — | ● |
| 選択クリップの長さに合わせて挿入 | — | ● |
※対応環境・対応するPremiere Proのバージョンは、購入前に各販売ページでご確認ください。
LOCAL MATERIALS
素材は、いつものフォルダで管理。
導入時に作成される「MarkerAction」フォルダへ素材を保存。チャンネル別・種類別など、使いやすい分類フォルダを作り、その中の素材をパネルから選択できます。
USER REVIEWS
利用者の声
実際にMarker Actionを使用した動画編集者の方からいただいた感想をご紹介します。
繰り返しの素材挿入が、かなり減りました
使用前は、画像・モーショングラフィックス・SEなどを、その都度探してタイムラインへ配置していたため、同じ素材を複数箇所へ入れる作業に時間がかかっていました。
Marker Actionを導入してからは、マーカーを基準にまとめて素材を挿入できるようになり、繰り返し作業がかなり減りました。特によく使う画像・MOGRT・SEを複数箇所へ入れる際に、時短効果を実感しています。
初期設定後は、2回目以降の作業を大幅に時短
これまでは、画像を1枚ずつタイムラインへ挿入していました。以前使っていた方法では、画像名の変更が必要だったり、マーカーをほかの用途に使いにくかったりと、使用できる場面が限られていました。
Marker Actionでは、こうした悩みを解決でき、MOGRTやSEも同時に挿入できます。最初の設定が完了すれば、2回目以降は大きな時短効果があると感じています。
※個人の感想です。使用環境や編集内容によって効果は異なります。
DELIVERY
商品のお届け方法
ご購入後、ダウンロード形式で商品をお届けします。ZIPファイルには、プラグイン本体・インストールファイル・導入ガイド・活用ガイドが含まれます。
購入完了
販売ページで決済を完了します。
ZIPをダウンロード
案内されたページまたは自動送信メール記載のリンクから商品を保存します。
ガイドに沿って導入
同梱の導入ガイドを見ながら設定します。
SYSTEM REQUIREMENTS
動作環境
動作確認は、Mac(M1以降)・Premiere Pro v26にて行っております。
それ以外の環境・バージョンでは、未検証です。また、OSやソフトウェアのアップデートなどの影響を受ける可能性があります。
【重要】
上記バージョンであっても、お使いのPC環境(OS、他のプラグイン、ハードウェア等)によっては正常に動作しない可能性があります。購入前に、後述の注意事項をご確認ください。
購入前に、ご利用環境を必ずご確認ください。
TERMS & DISCLAIMER
利用条件・免責事項
ご購入の前に必ずお読みください。
- 本ツールを購入された時点で、下記の内容に同意したものとみなします。
- デジタルコンテンツという商品の性質上、購入確定後のキャンセルや返金は原則としてお受けできません。対応機種等を誤って購入された場合も返金はお受けできませんので、お気をつけください。
また、万が一、動作環境を満たしているにも関わらずツールが全く機能しないといった問題が発生した場合、お問いあわせフォームよりご連絡ください。 - 購入者以外の使用、再配布、譲渡、転用、再販などはすべて禁止します。
- 本データを改変したものの配布・販売も禁止します。
- 本データを使用して生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
- すべての環境での完動作を保証するものではありません。お使いのPC環境やPremiere Proのバージョン、他のプラグインとの競合などにより、予期せぬ問題が発生する可能性があります。必ずプロジェクトのバックアップなどを取ってからお使いください
- 商用利用可能で、クレジット表記は不要です。使用報告やSNSでのご紹介をいただけると大変励みになります。
- ご報告いただいたご感想などは、差し支えがない場合に限り、当サイト等でご紹介させていただく場合があります。
その他の条件については、利用規約をご確認ください。
お問い合わせフォームはこちら
FAQ
よくある質問
購入前・導入時に気になりやすい点をまとめました。
AIや高性能なPCは必要ですか?
AIを使用するツールではないため、AIサービスの契約は不要です。動作環境についてはPremiere Proが安定して動作する環境を前提とし、購入前に販売ページの対応条件をご確認ください。
マーカーが多いと動作が重くなりませんか?
実際に、マーカー約65件・名前付きマーカー10件・30分を超えるシーケンスで動作を確認しています。ただし、PC環境やプロジェクト構成により処理時間は異なります。
導入後、すぐに使えますか?
最初に、呼び出したい画像・MOGRT・SEを所定のフォルダへ保存する準備が必要です。基本的には素材の書き出しとフォルダへの移動で完了し、一度準備した素材は次回以降も利用できます。
MarkerActionフォルダを移動しても大丈夫ですか?
保存場所やフォルダ名を変更すると素材を読み込めなくなる場合があるため、移動・名称変更はしないでください。Finderのサイドバーへ追加する操作はショートカットの作成なので問題ありません。
Marker Action 3と4で迷っています。
名前付きマーカーを中心に使うなら3、名前入力を省いて色で使い分けたい場合や、選択した複数クリップへの挿入も行いたい場合は4がおすすめです。