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【動画編集】未経験の40代50代が動画編集者になる方法

40代になって、新たに動画編集に挑戦する

勇気もいるし、不安も大きいですよね。

  • 成功が保証されていない
  • 精神的にも肉体的にも労力が大きい

そんな中、踏み出した一歩には大きな価値があると思います。

だからこそ、そんな方には必ず報われてほしいので、本記事では「40代50代の未経験でも、こんな人だったら採用しちゃうな」という人の特徴をまとめていきたいと思います!

本記事を読んでわかること
  • 40代の弱み
  • 40代で動画編集未経験でも思わず採用してしまう人の特徴
目次

40代の弱みを知ろう

理由がわからず悩む女性のイメージ画像

未経験・40代50代から動画編集を始めて採用されるには、客観的に自分自身を分析し、弱みと強みを把握しておくことが必要です。

まずは弱みについて見ていきましょう。

SNSにおける経験値

初心者の画像

2024年の段階で20代後半の方は比較的違うのですが、10代〜20代前半くらいの若者は、生まれた時からインターネットがあったいわゆる「デジタルネイティブ」と言われる世代です。

この世代の強みは、何と言っても直感で制作物のクオリティを何とかできてしまうこと。

音楽で言えば「絶対音感」のような感覚を持っている方が多いので、こちらから細かい指示を出したり、勉強に時間を費やす必要がありません。

何となくセンスのいい動画を作ったり、新しいSNSが出てきても感覚で使いこなせてしまうんですね。

こういう傾向があるからこそ、本来採用側は下記のような考えに陥りがちです。

採用側の思考
  • 20代の方がセンスがある可能性が高い
  • 教えることが少なくて楽に済むんじゃないか

仕方のないことですが、SNSへの慣れ具合という点では、40代の方はどうしてもマイナス評価を受けやすくなってしまっています。

キウイくん

もちろん、中にはセンスがある40代も、しっかり勉強してカバーしている40代もいるんだけどね。

リソースの捻出

動画編集の作業をする人々の画像

40代は20代に比べて、家族がいてなかなか仕事の時間が確保できなかったり、副業の方であれば本業が忙しくなったりといった方が多いです。

そのため、「どれくらい仕事をお願いできるのだろうか…」という不安をもたれがちです。

報酬額

報酬を得る人のイメージ画像

40代になると家族がいたり、介護保険が始まったり、お祝い関係だったり、20代の頃よりも出費が増えることが多いと思います。

だからこそ、「継続性」や「報酬額」というところに重きを置かれる方が多い傾向にあります。

若い子のほうが教える労力は少なく、低価格で仕事を請けてくれるとなると、どうしても仕事はそちらに流れてしまいがちです。(個人的にこれを必ずしもいいことだと思っているわけではないのですが、、、)

最初は時給や利益を度外視するというのも大切だね。

キウイくん

40代の強みについては、別の記事でまとめてあるよ!
気になる人はこちらもチェックしてみてね!

採用しちゃう40代の特徴

印象に残る履歴書のイメージ

つまり、40代50代の未経験者が動画編集を始めるためには、先述してきた弱みを上回る強みを感じてもらわなければなりません。

具体的に下記の3つのポイントを意識してみましょう!

ポートフォリオに独自性を持たせる

多数の履歴書

採用を決めるにあたって、必ずチェックするポートフォリオ。

ここで注意なのが、他の方と同じポートフォリオにならないことです。

これは「差別化を図るため」ではありません。

「自分の経験や実力をアピールするため」です。

僕自身、これまで300人以上のポートフォリオを見てきましたが、そのうちの半分くらいは何故か同じ動画素材を使ったポートフォリオでした。

そして、こういう方はほとんどのケースで仕事をお願いしてもポートフォリオと同じクオリティには仕上げられないことが多かったです。

これらは恐らくスクールや有料サービスを利用して制作した自己紹介動画だと思います。

個人的に、最初の練習用に素材を提供するのは良いと思いますが、楽をさせ過ぎてしまうとその人のためにならない気がします。

同じ動画でも味付けの仕方は異なるので個性を全く出せないわけではないのですが、、、

動画を制作していくにあたっては「構成の重要性」や「撮影の苦労」を分かっているからこそ活かせるものがあります。

僕たちが動画を見ているときは、動画の編集クオリティだけでなく、動画の中に詰まっている編集者の思考や工夫、経験なども見ています!

是非独自性のあるポートフォリオを作ってみてくださいね!

ソフトスキルを高くする

コミュニケーション能力が高い人たちのイメージ

ソフトスキルというとプレミアプロやFINAL CUTのようなソフトウェアスキルと間違える方がいるのですが、ここでいうソフトスキルとはコミュニケーション力や問題解決能力のようなものです。

いくつか例を紹介しておきます。

ソフトスキル例
  • 動画の提出とセットで投稿文の提案もくれる
  • 動画の提出時にプロジェクトファイルとMP4もセットで送ってくれる
  • 疑問に感じそうな点を事前にピックアップしてまとめてくれている

細かくいうと、「返信が早い」「提出期限を書いている」など色々あるのですが、それは次以降で詳しく解説します!

キウイくん

「プロジェクトファイルをセットで送る」に関しては関係値が浅いと、「ん?完パケだと思ってるってこと?」「俺に修正しろってこと?」と思わせてしまうことがあるから注意してね!

「緊急時にご使用いただけるように、念の為プロジェクトファイルもお送りしておきます!」と一言あると丁寧だね!

返信を早くする

返信が早い人たちのイメージ

返信が早い編集者というのも、実は非常にありがたいです。

中には納期がタイトで、「返信を待っている時間すら惜しくて、なるはやで作業を進めたい」というケースもあります。

返信が早いと、別の編集者に余裕を持ってフォローを依頼したり、スケジュールも立てやすかったりします。

ディレクターにとって返信が早い編集者というのは非常に心強いんですよね。

まずは自分で調べることができる

「わからないことをまずは自分で調べることができる」という編集者も重宝されます。

よく何でもディレクターに質問すれば良いと思っている編集者がいるのですが、ディレクターは先生ではありません。

お金を払ってでも助けてほしいから、仕事を依頼しているのです。

本当に納期に余裕がなくて、調べてもわからなくて、「これ以上はトータルで見たときに悪影響が出る」と判断したら、きちんとその旨を報告した上で質問しましょう!

そうしないと大きく信頼を失います!

キウイくん

特に固有名詞や漢字、よくあるプレミアプロのエラーなどは、調べれば分かることだから一気に信頼を失ってしまうよ!

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この記事を書いた人

SNSマーケター/動画編集ディレクター
大学卒業後、約2年半、京都にてSNSマーケターとして活動。
商品を販売するためのコンセプト作りや視聴者を惹きつけるための構成作りが得意。
まだまだ仕事と呼ぶには程遠いですが、絵本作りも行っています。

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